答え合わせ

こんにちは。

シーズンが終了したことですし、今日はこれの答え合わせでもしようかと思います。


とりあえず採点基準として、ERA(防御率)とFIPを見ることにします。

「成績を落としそうな選手」の場合であれば、
○:ERAが悪化
△:ERAは良化~変化なしだが、FIPと著しく乖離している
□:去年とほぼ変化なし
▲:ERAは変化なし~悪化だが、FIPと著しく乖離している
×:ERAが良化
?:故障により判定不能
という風に判定します。微妙なラインに位置する選手もいますが、これ以上は細分化せずに私個人の主観でこの中のいずれかに当てはめることにします。また、出場機会の少ない選手に関しては故障の有無を確かめて、故障があれば上述のように?マークを付け、故障がなければ成績不振とみなします。

答え合わせ

(安藤と戸田に関してはファームでそこそこ投げていることを確認したため、力不足で出場機会がなかったと判断しています)

19人を予想して完全に不正解といえるのはマイコラスと祖父江の2人だけなので、我ながらなかなかの的中率だなと思います。
去年はデータが手に入らなかったので利用できませんでしたが、被本塁打率は年度ごとにかなり揺らぎがあるのでそのあたりを考えるのが困難でした。ホームランをフライの延長と考えてフライ数で評価するxFIPなんかも見てやるとさらに精密な予想が可能かと思われます。

一方で、こちらは成績が上がると予想した選手なのですが・・・

答え合わせ2

ほとんどが成績不振のためにまともに出番がもらえずシーズンを終えるという散々な結果となりました。ただし岡田は血行障害のためにリベンジの余地なくシーズンを棒に振っているため、?マークを付けました。


またいつか来年の分をやってみようと思うので、その時はよろしくお願いします。
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中日、全日程終了

※データは全てhttp://1point02.jp/op/index.aspxより引用

ペナントレース、お疲れ様でした。

順位表

終わってみれば借金20ということで今年も不本意なシーズンとなってしまいましたが、果たして何がいけなかったのか?その辺を調べてみたいと思います。


◇打撃

打撃

wRC+は90ということで、これは平均以下の打撃力というわけですが、今年は野手に故障者が続出したため本来の実力はもう少し上で、他球団に見劣りしないだけの能力があると考えます。
ただしBB/Kがリーグワーストであることが示すように不調時に最低限の仕事ができない打者が多いのが弱点で、退団濃厚であるゲレーロの穴埋めも課題となりそうです。
個人別では、BABIPが下振れしたビシエドと杉山が来年成績を伸ばし、上振れした松井佑と松井雅が伸び悩むと予想します。


◇投球

投球

奪三振、与四球、被本塁打・・・何から何まで低レベルな数字が並んでおり、少なくとも11年から続く投手力の課題(11年は優勝こそしましたが、投球指標は平均以下でした)は今年も解決できないままとなりました。特に先発の不出来は中継ぎの寿命を縮めることにもなるので、最優先の補強ポイントといえます。
個人別では柳が成績を伸ばす可能性大ですが、他は軒並み不透明な状態です。


◇守備(「投球」のDERも参照)

守備

例年平均以上の数値を示していますが、今年も例年通りの水準で安定しています。守備貢献は目に見えにくいので軽視されがちですが、中日の野手陣にはこれを強みとする選手が多いためWARで見ると意外と好位置についていたりします。


◇総括

投手力が全体的に低く、野手も部分的に課題を抱える格好となっています。どこかのインタビューで森監督が「課題は捕手、二塁手、先発」と語っていましたがまさにその通りで、そこを補強できるかどうかが来年を占うことになるでしょう。月末にはドラフトを控えていますが、指名はその辺を徹底的に狙っていくかと思います。年齢層を考えるに投手は大~社卒、野手は高~大卒でしょうか。
上層部は清宮にご執心ですが、個人的には田嶋や東あたりが狙い目ではないかなと・・・

チャレンジLv10@アヌビス×ディアブロス

こんばんは。





コンセプトは極めて単純で、ベイツールに対して天狗のリダチェンを使用してひたすらスキルを溜めるというものです。2Fで遅延が飛んでくるため、ブロス、ターディス、アヌビスには遅延耐性を振っておきましょう(残りは必要なタイミングが来るまでに自然回復するので、遅延耐性は不要です)。

また、今回使用したのは普通の究極天狗ですが、正月天狗なら5属性が揃ってブロスのガドブレを発動することができる(5Fで有効)ので、持っているのであれば入れ替えると良いでしょう。


1F

冒頭で述べた通り天狗のリダチェンを利用してスキルを溜めますが、アヌビスの倍率のみで削るのは手間がかかりすぎるので、最初の攻撃が来るまではリダチェン無しである程度削ると良いでしょう。
十分にスキルを溜めたらリダチェンを解除して倒します。


☆補足

天狗がリーダーの状態でここを突破する場合、2Fでは天狗のリダチェン解除がスキルトリガーになるため、ターディスに遅延耐性を振る必要が無くなります。ただし今度は天狗に遅延耐性を振る必要が生じる上に、非常に手間がかかります。


2F

ターディスを使用して突破。今回は編成の都合上陣系のスキルを使えないので、毒やお邪魔はなるべく早く片付けておきましょう。ただしコンボも必要なので、量が多い場合は2~3ターン掛けて消すことも考えます。


3~4F

ターディスを使用して突破。


5F

正月天狗を編成していて、盤面に5属性が揃っている→5属性を消してガドブレで突破。

それ以外→ターディスとシーンを使用して突破。


6F

ターディスとインドラ(と、まだ使っていなければシーン)を発動してコンボ。一発で突破できる保証はないので、継承させたのがインドラの代わりにクシナダだったりすると痛い目を見るかもしれません。


7F

6Fで使用した軽減スキルを利用して入場します。威圧で軽減を剥がし、ダメージ吸収を使ってきたら風神を使用して〆。


決して作りやすいPTではありませんが、「◯◯に△△を継承しなくてはならない」という制約は一切ないので、フレンドの力を活用(例えば、ブロス@風神あたりがフレンドにいれば大幅に編成難易度が下がる)すれば組めなくはないと思います。ソロクリアにこだわる方はぜひ試してみてください。

琵琶湖

昨日、琵琶湖を訪れました。
それだけです。





邂逅シェリーヌ編 クリア

こんばんは。



当初の触れ込みでは、難易度としてはガリユ編>シェリーヌ編≫アザミ編という感じだったのですが、個人的にはアザミ編とそう大差ないくらいの難易度でした。アザミと同様に弱点が2個あるので構築の幅が広く、取り掛かりやすいかと思います。

最終戦ではアナザーフォースで一気に締めようとしても30%付近でカンストしてしまうので要注意。シオンのようなキャラがいればアナザーフォース発動からすぐさま半分溜めて再度発動が狙えますが、そうでなければ削りとしてアナザーフォースを使い、溜めるついでにカンストゾーンに踏み込む戦法が有効かと思います。

ここで入手できるシェリーヌの攻撃は突属性が中心で、あのヒクイドリに対する貴重な有効打となります。敵としては風(と火)が弱点ということもあり、「アザミを使ってシェリーヌ編を攻略して、シェリーヌを育成してガリユ編に挑む」という一つの流れを示しているようにも見えます。
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